猫舌堂について

目指したのは食べることのバリアフリー

自らのがん経験から今まで感じ得なかった、様々な食べる事へのバリアを体験する事になったことが開発のきっかけでした。猫舌堂のカトラリーは使いやすさは勿論、口に入れたときの口当たりの良さやデザインに至るまで徹底してこだわり抜いています。

生きることは食べること。
食べることは生きること。

「食べる喜びを取り戻すきっかけに」

「今までに様々な摂食嚥下障害用のカトラリーを使ってきたけど、どれもなにか違う、どこか使いにくい…」猫舌堂は、その何かを徹底的に検証することから始まりました。がん経験者で看護師でもある猫舌堂の柴田が、がん患者の方々のご要望や自身の経験から感じた現状のカトラリーへの不満。それを解消するために試行錯誤し、これなら食事を楽しめる!と思えるカトラリーを開発しました。

「ストレスから開放されて、食べることが楽しくなる。」

もう少し幅が狭ければ......あとほんの少し厚みが薄ければ......何気ないことに見えるかも知れないけれど、ちょっとの差が私たちには大切なんです。ほんの少しの違いが、すごく快適につながる。猫舌堂のアイテムは「ほんの少し」のさじ加減を大切に、設計されています。

猫舌堂代表取締役

ATSUKO SHIBATA

柴田 敦巨 しばた あつこ

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ATSUKO SHIBATA

柴田 敦巨 しばた あつこ

柴田 敦巨 しばた あつこ
24年間看護師として勤務。2014年、耳下腺がん(腺様のう胞がん)に罹患し、手術と化学放射線治療を経験。それらの経験から、食べることのバリアを実感。また、同じ境遇の仲間たちとの交流は生きる支えとなることを知る。それらの経験を活かし「生きることは食べること、食べることは生きること」を支えるため、起業を決意した。がん経験によって気付くことが出来た価値で社会をUP DATEしていきたい。

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